2010/02/15

大豆イソフラボンと女性ホルモンの関わりが

大豆イソフラボンの過剰摂取は子供や妊婦によくないと言われていますが、不妊治療に大豆イソフラボンを配合したサプリメントを使っているという噂を耳にしました。
と言うのも、結婚して5年間子供に恵まれなかった息子夫婦は、去年から不妊治療をしていたので、もしかしたら大豆サプリメントを過剰摂取していたかも知れないからです。
来年待望のおばあちゃんになる私としては、突如気になり始めました。
それは厚生労働省も認めているようで、ようするに、大豆イソフラボンの入ったサプリメントや栄養ドリンクなどを飲むのが善くないという事なんですよね。
主人は、無事妊娠して、順調に行っているんだから何も心配する事はないだろうと言うのですが、やはり、姑としては気になるところです。
食品安全委員会が出している大豆イソフラボンの過剰摂取に要注意という記述。

大豆イソフラボンと女性ホルモンの関わりが深い事は有名だし、調べてみると確かにありました。
果たして、ママの体にいいの、それとも悪いの、大豆イソフラボン。
ただ、その大豆イソフラボンに関する情報は、ちょっと古いのが心配なところでもありますし、妊娠前と妊娠後では当然条件は違って来ますよね。
ただ、過剰摂取によってホルモンのバランスが崩れるので、妊娠中に取りすぎると行けないという根拠もよく解るんですよね。
その主成分が大豆イソフラボンだったのですが、そのときは、大豆と言えば体にいいというイメージが強いじゃないですか。
これは妊婦さんだけではなく、一般の人にも言える事なのだそうですよ。
やはり大豆イソフラボンは大豆製品をたっぷり食べて取り込んだ方がいいみたいです。
ただ、思いのほか体内に吸収されるのに手間が掛かる成分なので、ついつい皆さん、手軽なサプリメントなどに頼るんでしょうね。
お嫁さんは病院での治療だけでは不安だったのか、友人から進められたというサプリメントを飲んでいました。
私も全然不安なんてなかったんですけどね、同じ年頃の友達の娘さんが婦人科の先生に聞いた話をしてくれたんですよ。
サプリメントや栄養ドリンクに含まれている大豆イソフラボンは非常に即効性が高いそうですからね。