2010/02/11

大豆イソフラボンが最も豊富に含まれているのは

大豆イソフラボンと一口に言っても、単なる大豆イソフラボンとアグリコン型っていうのがあるそうですね。
とは言っても、少々分解に時間がかかるだけで、ちゃんと立派な栄養分にはなるんですよ。
納豆1パックには30グラム程度の大豆イソフラボンが含まれているそうです。
ここでワンポイントアドバイス、納豆はよく練って、しっかりと粘り気を出してから、20分ほど放置しておくと、大豆イソフラボンが吸収されやすくなるそうですよ。
だから、納豆とか豆腐とかを沢山食べると大豆イソフラボンが摂取出来るのは間違いないみたいです。
いくら大豆イソフラボンの吸収に時間がかかるとは言え、毎日大豆食品を食べていれば、コンスタントに補充されていく訳でしょう。
因みに、通常の大豆食品から摂取してもよいイソフラボンの量は70グラム程度。
納豆と豆腐と味噌汁を一人前ずつ食べても、まず大豆イソフラボンを過剰摂取する事はないと言われています。
ただ、納豆に含まれているのはアグリコン型ですから、今日食べても効くのは明日位かなぁ。
その点、サプリメントに含まれているのは高吸収型とも呼ばれるアグリコン型の大豆イソフラボンで、今日飲んだらすぐに今日の活力になるのが魅力なんですよね。
ただね、即効性のあるアグリコン型を含んでいる大豆加工食品となると味噌位。
逆に言うと、それだけ食生活オンリーで、必要量を賄うのが難しいから、サプリメントに頼るのかも知れませんね。
大豆イソフラボンが最も豊富に含まれているのは豆乳ですが、豆乳よりもサプリの方がずっと飲みやすいという人も多い事でしょう。
我が家はどちらかと言うと、大豆食品が好きなファミリーなので、今のところサプリメントで補うという事はしていません。
関西人だから、蕨もちをよくおやつに食べるのですが、黄な粉の中にも大豆イソフラボンは結構入っているんですよね。
後、私は納豆が、主人は豆腐が好きで、毎日食卓には両方のメニューが並んでいます。
だからみんな、大豆イソフラボン配合のサプリメントに頼るみたいなんです。
なので、私はいつも納豆を一番最初に作って、それから他のメニューの調理に入ります。
大豆イソフラボンを食事から上手に取る方法は他にもいろいろあって、ブログやサイトに沢山紹介されていますから、是非参考にされてみてはいかがでしょうか。